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 kirafté  キラフテとは

 
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ki(木)+ craft(技術)+ te(手)」

木と技術と手、その3つが組み合わさって初めて出来上がる工芸品であることの表現です。
ネーミングは「クリエイティブ・ユニット シカク 」コピーライターの 原 晋氏、
ロゴデザインは、デザイナーの 川添 精一郎氏 の作品です。

*「kirafté キラフテ」は当工房の登録商標です。

 木の靴べらで
世界を目指す

木工芸に従事して四半世紀、様々な工芸品の製作に携わってきました。
スプーンやお箸などのカトラリー、ネックレスやストラップなどのアクセサリー、文具ステーショナリーなど、おもに木工小物を作り続けて参りました。


しかし独立開業してからは、あまりにたくさんのアイテムを扱いすぎて、いずれも中途半端な出来栄えであることに気付きました。いったん完成した商品を見直して改良する時間が取れなくなっていたのです。
新商品の開発に至っては、もはや展示会に間に合わすだけの「やっつけ仕事」のひどい状態で、私自身うんざりしていました。

そんな時期ではありましたが、すでに「靴べら」というアイテムには大いに惹かれておりました。なぜなら「靴を履く」という一つの機能しか持たないくせに、数えきれないほどの豊かなデザインがあり、非常に奥深いアイテムと感じていたからです。
 
当時はすでに「曲げ木の靴べら」の開発に傾倒しており、曲げ試験を数百回ほど繰り返しておりました。 そして試作を作れば作るほど靴べらに魅了されていき、最後は靴べら以外のアイテムを自身のラインナップからすべて外しました。
 木製靴べらに一点集中し「世界に通用する靴べらを全力で仕上げる!」との決意が固まり、「木の靴べら専門店 kirafté キラフテ」が誕生しました。

私の靴べらには、それまで製作していたアイテムで培った技術をすべて注ぎ込んであります。木の靴べらで世界一を目指す」という身の程知らずの決意を、このホームページで感じていただければ幸いと存じます。
工房の外観

沿革

 

昭和42年

北九州市 生まれ

平成4年

25才で「モノづくり」を目指すことを決意。

平成5年4月

大分県日田市の(有)クラフトハウスヤスマ入社、
代表取締役 安間邦昭先生に師事。


同時に日田産業工芸試験所にて木工研修を受ける。

日本を代表する木工デザイナーである安間邦昭先生より
「クラフトは芸術である」との言葉をいただく。


在籍10年間で木工クラフトマンに必要な「心構え」と「技術」を学ぶ。

平成15年12月

同社 退社

平成16年4月

「ウッドクラフトかづ」創業

平成25年4月

「木の靴べら専門店 kirafté キラフテ」オープン


モノづくりのきっかけ

幼稚園児の頃にテレビ放映されていた「サンダーバード」。
このプラモデルを作ったとき、形になるおもしろさを知る。


「木」と出会い

6歳、使用済みの「かまぼこ板」で小さな椅子を製作、切る、削る、釘を打つ・・・
木材の自在な変化に感動。


今までの人生で特にハマッた趣味

プラモデル(特にプロペラ飛行機)
漫画を書く(小学生、漫画家目指してました)
モデルガン(部屋が火薬の煙でかすむ…)
ブルースリー(中学生、親指腕立てに挑戦)
弓道(高校)、アーチェリー(大学)
自転車ツーリング(しまなみ海道、沖縄本島、宮古島など)

木工職人としての願い

私たちの靴べらの作り方は手仕事中心のとてもレトロなもの。大量生産とも無縁でお届け出来る数量も限られます。でも私たちの靴べらを、お手にとって、お使いいただいた時に、「なるほど、これが手仕事の仕上がりなんだ!」と思っていただければ、職人として最高にうれしいことです。

 
 
 
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0973-26-0439

営業時間
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